平成25年9月11日に伊丹市にできた補聴器専門店です

伊丹郵便局の産業道路挟み東向い(ほっかほっか亭の隣)
伊丹郵便局の産業道路挟み東向い(ほっかほっか亭の隣)

伊丹補聴器センターは兵庫県伊丹市で初めての補聴器の専門店です。

補聴器は最近デジタル化されその機能が飛躍的に向上するとともに小型化され、ちょっと見た目では補聴器を着けているのが分からないくらいに進化してます。

 

しかしながら、ハイテク化されればされる程 その働きは調整により千変万化します。

このためちょっと調整が悪いとまったく役に立たず、うるさいだけとか聞こえないということになります。

 

この補聴器の調整をするのが我々補聴器の専門家(認定補聴器技能者)の仕事になります。

耳のことや難聴のこと、補聴器のことなどを勉強しトレーニングを受けて一定の知識技能を  持ち補聴器相談医という耳鼻科の先生からご指導を受けて補聴器の調整販売にあたります。

 

そのために専門店として聞こえの測定だけでなく補聴器の性能測定、そして最も大切な補聴器の効果を客観的に測定できる設備を充実させています。そのためテクノエイド協会という公の機関から【認定補聴器専門店】として認められています。

 

 これらの設備と知識・経験を駆使して皆様にきこえる喜びや、補聴器のことを正しくご理解いただき安心して使っていただくのが私たちの仕事です。

オージオメーター(聴力測定器)
オージオメーター(聴力測定器)

この器械でどの程度聞こえが低下しているか測定します。

補聴器特性測定器
補聴器特性測定器

この器械で補聴器の性能(どんな音をどの程度増幅しているか)を測定します。


防音室(聴力測定室)
防音室(聴力測定室)

騒音をシャットアウトする防音室(左の白い部屋)の中で聞こえの測定をします。

音場聴力測定設備
音場聴力測定設備

この椅子に座ってもらい補聴器での聞こえの改善効果を調べます


電話:072-772-3330 FAX:072-772-3533

住所:伊丹市伊丹3丁目1-57 デュオ伊丹1階

近隣目印:伊丹郵便局の産業道路挟んだ東側

営業時間:平日の朝9時~夕方6時迄(定休日:日曜・祝日)

※但し、水曜午後はご予約にてご自宅訪問している時もあります。

最新ニュース

2017年12月4日

今年も師走がやって参りました。

ただいま、当店では皆様の今年一年間のご愛顧に感謝して来年度のカレンダーを配布させていただいております。数に限りがありますのでお早めにご来店くださいませ。

なお、同時に補聴器用電池の特価セールを年内いっぱい実施しています。

どうぞ、ご利用くださいませ。

 

2017年10月12日

近年、国民生活センターに寄せられる補聴器に関する苦情は増加の傾向にあり、販売店の知識・技能やサービス体制が十分でないとの問題点も指摘されていることから、補聴器販売者が適切な補聴器の選定や使用指導等を的確に行えるよう、最低限必要な知識及び技能を習得させるための基礎的な研修会が厚生労働省医政局の委託により実施されるとのことです。

この研修の受講対象者は「認定補聴器技能者」の資格を未だ取得していない方など、適切な補聴器の選定や使用指導等を的確に行うことを目指す補聴器販売従事者となっています。

私見ですが、このことは補聴器のことや難聴のことも知らないまま補聴器を販売している人やお店ががかなりあるということを、そしてそんなこととは知らずに補聴器を購入する方がいらっしゃることを表していると思います。補聴器は医療器具です。あなたの大切なお耳のためにも、できれば耳鼻咽喉科専門医よりの指導や助言を受け販売している店をお選びください。

 

2017年8月14日

夏も終わりに近づき、甲子園も盛り上がっておりますね。

さて、夏は汗を大量にかく季節ですが、昔から補聴器は汗が大敵です。

汗が補聴器の中に浸透して行き内部の回路を腐蝕させる原因となります。

これを防ぐため内部の回路をコーティングしたり、汗や水が内部に侵入しない防水処理を施したり補聴器も進化してきていますが、基本は汗をかいて補聴器が濡れたら、しっかりと乾拭きしよく乾燥させてやってください。そして乾燥ケースに入れておく。

それだけのことですが、これで補聴器は長持ちしやすくなります。

また、ひと夏過ぎたらお店に点検してもらいクリーニングしてもらっておくことをお勧めします。

 

2017年6月2日

今年も補聴器の日【6月6日を補聴器業界では補聴器の日と呼び、補聴器の普及と啓蒙に努めています】がやってまいります。当店では今年も「補聴器の日」を皆様に知っていただくために電池や乾燥剤など補聴器周辺の品物を特価で販売しております。是非一度覗いてください。6月6日㈫から6月30日㈮まで実施しています。

 

2017年5月4日

木々が萌える皐月となりました。そして5月5日はこどもの日。少子高齢化社会では特に若い次世代を担う子供たちは大切な宝物です。そんな子供にも「きこえの問題」がある場合があります。健診などで「きこえの問題」が発見されたら耳鼻咽喉科専門医を受診し適切な処置を受けてください。早めの対処で問題が解消する場合も多くあります。

なお子供さんの補聴器購入について自治体によっては助成金制度がありますので、お住いの市町村の福祉担当窓口に相談してください。

伊丹市の場合「軽・中度難聴児の補聴器購入助成」があります。

詳しくは伊丹市ホームページ

http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/KODOMO/KOSODATE/1427886097284.html

をご覧ください。

 

2017年3月3日

 今日は3月3日、みみの日です。

耳が聞こえている時はあまり感じないと思いますが、耳はあなたとまわりの人たちとをつなぐ大切な器官です。どうか大切にしてください。

 「たいせつにしろといってもどうしたらいい」のと問われると、今まで長い間 お医者様から教えていただいたり補聴器販売の経験を積んできたりして得た結論は

★ほどほどに使って、しっかり休めることではないでしょうか。

耳と言うものは使いすぎるとどうやら傷んでくるようですが、かといって使わないとしっかりと働いてくれません。

ですから、お耳がとおくなれば補聴器を積極的に使っていただきたいのですが、使いすぎも良くないと思っています。耳も使いすぎると疲労が蓄積し、さらに聞こえづらくなったりします。

ですから、お耳もほどほどに使って、しっかりと休めてください。

また、補聴器をご利用中の方は年に一度はお耳のチェックを耳鼻咽喉科で受けてください。

たいせつなお耳を長持ちさせるためにもこれはたいせつなことです。

今日は耳の日、この機会に耳鼻咽喉科を受診してみてはいかがでしょうか。

 

2017年1月20日

 今年になって初めての最新ニュースへの書き込みです。

いよいよ各社が充電式補聴器の販売に取り組み始めました。残念ながら今のところ2社だけで、しかも耳かけ型補聴器のみです。

でも、耳かけ型補聴器ご利用中の方は今後、お買い換えの際に良い選択肢ができました。

携帯電話のように夜寝る前に充電器に挿しておけば使えるって素敵ですよね。

 

2016年9月11日

伊丹補聴器センターは今日3周年を迎えました。

30年近くメーカーの人間として補聴器に携わってきましたが、利用者の方々と直接お会いしお客様の聞こえの問題を改善していくことが仕事の補聴器の専門店。

メーカーにいては本当に知ることのできなかったその販売店の勤めの大切さや重さをやっと身体で理解できました。

そして今日まで当店を支えてくださいました色々なお立場の皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

今日から4年生として、今日までの蓄積をより活かしていこうと思っています。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2015年12月1日

いよいよ師走に入りました。今年は暖冬と言われていますがこれから1月2月と本格的な冬に入っていきます。

年内ご来店の方には来年度のカレンダーを今日から先着順でお配りしております。

部数に限りがありますのでご希望の方はお早めにご来店下さいませ。

また年始には補聴器用電池特別セールを予定しています。

冬場は補聴器もトラブルが起きがちです。その主な原因は外の寒さと室内の暖房との寒暖差で補聴器内部や音の通り道で空気中の湿気が冷やされて発生する結露という水滴です。この水滴が音の通り道を塞ぎ補聴器は壊れてなくても音が聞こえなくなります。

この水滴が原因の場合、一晩乾燥ケースという補聴器の湿気を取り除くケースの中に補聴器を入れておくと翌朝には何事もなかったかのように補聴器からしっかり音がでることが多いです。一晩乾燥ケースの中に入れておくと中にあった水滴が乾燥され蒸発してくれるためです。

それでも回復しない場合は故障かも知れません。早めにお店にお持ちください。

また、冬場は寒さや乾燥により電池のもちが短くなりがち、また暖房による二酸化炭素濃度の上がり過ぎも電池寿命に影響を及ぼします。

このような季節ですのでトラブル防止のためにも一度お店で点検を受けておきましょう。

 

2015年8月3日

台風11号が去ってから酷暑の日々が訪れてきましたが、この時期怖いのは熱中症と食中毒かなと思います。皆さん適切に水分補給をしてください。また食中毒を避けるためにも感染症防止のためにもこまめに手洗いを励行しましょう。

 さて皆さん人工内耳というものをご存知でしょうか。耳が聞こえづらくなったら先ず補聴器が頭に浮かぶでしょうが、難聴によっては補聴器では聞こえを補えない厳しい難聴もあります。でも今は人工内耳という医療の進歩の恩恵により聞こえを取り戻せるんです。

ですから耳が遠くなっても一般的な治療から補聴器、人工内耳まで、その人その人に応じた手当が選択できますのであきらめないでください。

なお人工内耳については日本耳鼻咽喉科学会のホームページ

http://www.jibika.or.jp/citizens/hochouki/naiji.html をご覧ください。

 

2015年7月1日

6月6日の補聴器の日セールにはたくさんのご来店ありがとうございました。

先月当店のホームページを検索いただいた方はこんなことを調べておられました。

『高齢者 補聴器 補助金』というキーワードでしたが、残念ながら補聴器購入に対する国あるいは地方自治体からの高齢者への補助金は(北海道や関東の一部地方自治体では独自の助成制度を設けているが)近畿の自治体ではなかったと思います。

超高齢化社会の日本においてはとても補聴器に対する予算をねん出できないから高齢者の補聴器購入に対する補助金が出ないのでしょうか。とても残念なことです。

ただ、年齢に関係なく聞こえがある一定の基準より悪くなれば補聴器の支給を受けれる制度として障害者総合支援法による支給制度があります。

詳しくはお住いの市町村の障害者福祉課窓口にご相談ください。

伊丹市の場合は伊丹市役所健康福祉部障害福祉課

        

2015年4月1日

今日から認定補聴器専門店となりました。一昨年9月に開業させていただいてより公的に補聴器の専門店として認められた「認定補聴器専門店」の認定を受けられるよう準備をしてきましたが、ようやく認定を受けました。伊丹市唯一の補聴器専門店としてより専門知識を研鑽し地域のみなさまのお役に立つ店をこれからも目指して行きます。

 

2015年3月12日

3月3日の最新ニュースで「今日 3月3日はなんの日でしょう?」とお聞きしましたね。

答えは「耳の日」でした。さて耳の日にちなんででしょうか、3月4日にNHK総合テレビの「ためしてガッテン」では「ついに!耳鳴りが治る 原因解明&治療最前線」というテーマで番組が放送されました。そのあと「補聴器を販売している店」には多数のお客様より「補聴器で耳鳴りが治るの?」などのお問い合わせが増えております。しかし、ここでお客様にお願いしたいのは、先ず耳鼻咽喉科の専門医にご相談願いたいことです。なぜなら耳鳴りは「病気のサイン(兆候)」であるかもしれないからです。

われわれ補聴器の専門家としてはお客様が増えることは歓迎ですが、でも皆様のご健康を損なうようなことがあってはいけません。ですから、耳鳴りでお困りの場合には先ず治療を要する病気がないかをしっかりと専門医に診断してもらってください。

そのうえで補聴器が有効かもしれないと医師が判断すればよい補聴器販売店を紹介してくれると思います。なお、このような医療に加えて補聴器についての知識を備えている耳鼻咽喉科医を補聴器相談医といいます。なお、お近くの補聴器相談医は日本耳鼻咽喉科学会の以下のページをご覧ください。http://www.jibika.or.jp/members/nintei/hochouki/hochouki.html

 

2014年11月1日

今日から11月、昔は霜月と呼び文字通り霜が降る月というそうで寒くなってまいりました。

そして来月はいよいよ師走で、年末のあわただしい月となります。

そんなあわただしく押し詰まった月が来ると、ご自身の身体のことをかまっている余裕がなくなるのではないでしょうか。そんな月が来る前にお耳の聞こえで悩んでいらっしゃる方は早めに耳鼻咽喉科の専門医を受診してください。診てもらうのが遅くなると、治るものも治らなくなる恐れがありますのでご注意を!

補聴器をご利用中の方も補聴器で聞こえは良くなっているとは思いますが、今のお耳の状態を維持できないと補聴器も役立たなくなる恐れもあります。このため少なくとも年に一度は耳鼻咽喉科を受診することをお勧めします。

    

2014年5月29日

もうすぐ梅雨時期です。補聴器の乾燥剤は大丈夫ですか。補聴器は電気製品ですので湿気が苦手です。

汗をかいて湿ったままであったり雨に濡れたままでしまっておくと内部に錆が発生し故障の原因となります。

このため汗をかいた後や、雨に濡れてしまった時は乾いた布できれいに湿気を拭き取り補聴器保管用の乾燥ケースに入れて湿気を除去してください。

乾燥ケースの中の乾燥剤も少なくとも年に1度は新しいものに交換しておいてください。

交換用の乾燥剤は補聴器販売店でお求めください。

  

2014年4月15日

FM伊丹(79.4MHz)で補聴器のことと当店の紹介をしてくださいます。

補聴器のことと当店のことなど約20分の放送です。

放送は4月21日17:00~17:20 または4月27日13:00~13:20

アナウンサーの大内康弘さん聞き上手でしたので補聴器のことをしっかりとご説明できました。

 

2014年3月25日

補聴器に消費税はかかりません。春が来ました。4月から新学期、新年度がスタート! でも、それとともに消費税が5%から8%にアップ。
それでなくても苦しい家計なのにつらいですよね。 でもご安心下さい。

政府も粋な計らいをしてくれています。補聴器には消費税が掛りません。

補聴器は耳の不自由な人には人や社会とのコミュニケーションを取るために必要なもの。この点を考慮してくれているのでしょうか、消費税はかけられていません。

この点だけでもご安心ください。

春です!  新たなスタートの

 

2013年9月11日

いよいよ今日開店です。

昨日 ようやく店舗としての形ができあがりました。ホッとしたのもつかの間、 今度は店内設備や備品の準備不足に気づきあたふたとしています。

9月11日は当店の誕生日となります。みなさまに末永く可愛がっていただき、お役に立つ店になるための修行のスタートする日です。

どうかよろしくお願い申し上げます。

なお、9月末まで補聴器用電池もっと割引を実施します。お楽しみに!

 

 

 

お問い合わせ

兵庫県伊丹市伊丹3丁目1-57

デュオ伊丹1階

伊丹郵便局の産業道路挟み東向い

TEL: 072-772-3330

FAX: 072-744-3533

営業日と営業時間

9:00 ~ 18:00 (月~土)

定休日:日曜・祝日

但し、水曜午後はご予約にてご自宅訪問している時もあります。

営業日のご案内

12月8日㈮は研修会参加のため営業時間が午後5時迄です。

日曜・祝日でも事前にお電話を いただければできるかぎり対応 させていただいております。